一粒に宿る、百年の技。

これまでの歩み
Legacy

創業は大正10年(1921)。
初代・山口末治郎が京都・左京区の地に店を構えたことから、私たちの歩みは始まりました。

当時より、祝い菓子や贈答品として親しまれてきた御蔭五色豆を手づくりで販売し、その味わいは多くのお客様に支えられてきました。

四代目となった現在も、初代から受け継いだ製法を守り、変わらぬ味を丁寧に作り続けています。

先代たちの想いを大切にしながら、時代に寄り添い、これからも皆さまに喜んでいただけるお菓子づくりに励んでまいります。

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私たちのこだわり
Our Commitment

豆の選別と仕入れ

納得のいく粒だけを、一粒ずつ見極める。

豆菓子の味は、素材の良し悪しで決まります。
私たちはその時々で最も状態の良い豆を自分たちの目で見極めています。
粒の大きさ、形、乾燥の状態を厳密にチェックし、私たちの基準を満たす納得のいく粒だけを買い付け。
ごまかしの効かないシンプルな菓子だからこそ、素材の選別には一切の妥協を許しません。

伝統的な仕込み「うます」

木の力を借りて、豆の状態を整える。

仕込みの要となるのが、豆の水分含有量を調整する「うます」という工程です。
まずは豆を丁寧に水で洗い、そのまま代々受け継がれてきた伝統的な木箱へ。
木が持つ自然の性質が、豆に含まれる水分を絶妙な加減で整えてくれるのをじっくりと待ちます。
この「待つ」時間が、煎り豆の仕上がりを左右する大切な準備となります。

五感で仕上げる「火入れ」

一瞬の変化を逃さず、一気に煎り上げる。

最後を締めくくる火入れは、すべてが手作業です。
豆のはじける音や立ち上る香りのわずかな変化を感じ取り、その「一瞬」を見極めながら、最適な火加減で一気に煎り上げます。
機械のタイマーでは決して出せない、手作業ならではの香ばしく、ふっくらとした食感を生み出しています。

商品紹介 Products

国内産落花生

抹茶ナッツ

ソフト落花生

五色豆

萬才豆

黒・大豆衣掛け

北海道産黒豆

煎り大豆

磯香豆

国内産バターピーナッツ

ピスタチオ

カシューナッツ

雪掛け

イカリ豆

空豆

お好みあられ

オンラインショップ

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